特定技能外食の受け入れ停止について

2026年04月18日
 3月27、特定技能「外食業分野」の在留者数が、制度で定められた受入れ見込み数(上限値)である50,000人に達することが確実となったため、新規の受入れを一時停止することを決定しました。

2026年4月13日(月)以降は参加受け入れが停止となります。

この日以降、外食業分野を理由とする「特定技能1号」の新規申請(認定証明書交付申請および変更許可申請)は受理されません。 

【停止の対象となる申請】

在留資格認定証明書交付申請(海外からの呼び寄せ)

在留資格変更許可申請(技能実習生からの切り替えや、他資格からの変更)

【停止の対象「外」となる手続き(継続可能なもの)】

以下の手続きについては、4月13日以降も引き続き行うことが可能です。

→現在、外食業分野の特定技能1号で在留している方の期限延長。

→特定技能1号から2号へのステップアップ(2号には別枠の上限設定がある、または1号の上限カウントに含まれないため)

【再開の見通し】

報道では「当面の間」の停止とされています。今後、政府内で受入れ見込み数(上限枠)の再設定(拡大)が閣議決定されれば受入れが再開されますが、現時点(3月27日)でその具体的な再開日は明記されていません。
総量規制となっているが、他分野で枠が空いている場合、その分野の枠数を調整ができればもう少し寛容になれるのではないか。 

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